トヨタハイエースを高く売る為の情報サイト
年間千台以上取引しているプロのバイヤーが高額売却する方法を紹介。
買取価格を上げる方法から型式毎の相場情報まで総合的にお伝えします。

廃車業者屋

毎月どれぐらいかかる? クルマの維持費をシミュレーション


クルマを所有することによって一番のネックとなるのは“維持費”ではないでしょうか?

 

公共交通機関が発達した現代において、クルマの使用頻度は一昔と比べて極端に落ちています。

 

また、一方でクルマが古くなると毎年の自動車税も15%上がったりと、余計にクルマを維持しづらい環境になってきております。

 

そこで今回は、改めてクルマを所有するために必要な経費をシミュレーションしてみました!

 

クルマにかかる経費の種類は?

では、まずクルマを所有するに当たって、どんな費用がかかるのかを見ていきましょう。

 

・車両購入費用(ローンなら月額のローン代)
・駐車場代
・自動車任意保険
・自動車税(年1回)
・車検整備費用(隔年)
・車検法定費用(自賠責保険、重量税、印紙代・車検時)
・点検整備費用(法定点検年1回)
・ガソリン代

 

クルマを所有するためには、ざっとこれだけの費用がかかります。車両購入は、中古車か新車かでも大きく変わってくるので後回しにして、それ以外の経費を考えてみましょう。

 

 

クルマが変われば維持費も変わる

クルマの維持費は当然、クルマの大きさによって変わってきます。

 

ここでは、軽自動車と1.5Lのコンパクトカー、2.5Lのミニバン、3タイプを例にそれぞれの維持費を考えてみます。先にお伝えした項目に金額を当てはめると、ざっくりこんな感じです。

 

  軽自動車 コンパクトカー(1.5L ミニバン(2.5L
駐車場代 12,000円/月 12,000円/月 12,000円/月
自動車任意保険 78,000円/年 84,000円/年 90,000円/年
自動車税 10,800円/年 34,500円/年 45,000円/年
車検整備 32,400円/隔年 43,200円/隔年 54,000円/隔年
車検法定費用 35,240円/隔年 55,080円/隔年 63,380円/隔年
点検整備費用 15,000円/年 18,000円/年 20,000円/年
ガソリン代 3,611円/月 4,333円/月 6,500円/月

※自動車保険は6等級新規/26歳以上/車両保険無しで加入、ガソリン代は月500km走行として計算

 

でも、これだけではわかりづらいと思うので、これらの費用を、すべて月当たりの金額に換算してみましょう。

 

  軽自動車 コンパクトカー(1.5L ミニバン(2.5L
駐車場代 12,000 12,000 12,000
自動車任意保険 6,500 7,000 7,500
自動車税 900 2,875 3,750
車検整備 1,350 1,800 2,250
車検法定費用 1,468 2,295 2,640
点検整備費用 1,250 1,500 1,667
ガソリン代 3,611 4,333 6,500
月当たりのコスト 27,079 31,803 36,307

 

このようになります。

 

駐車場代やガソリン代はその人の環境や使用状況により異なりますし、自動車保険も加入条件によって金額は変わるのであくまで参考ではありますが、だいたいこれぐらいが月間の維持費だと考えていただければいいでしょう。

 

意外とかかるクルマの維持費

いかがでしょうか?上で計算した費用は、あくまで維持にかかる費用ですが、これにクルマのローン代を加えると結構な金額になりますよね!

 

軽自動車でも維持費だけで年間約30万円、ミニバンクラスともなると年間40万円以上の維持費がかかります。これを5年所有するとなると、ミニバンクラスではなんと200万円オーバーです。

 

しかも、もし所有しているクルマが故障した場合は、その修理代も支払わなければなりません。

 

まとめ:クルマの使用頻度が少なければレンタカーでも○

格安レンタカーが普及した今、クルマの使用頻度が少ない場合はクルマを手放してレンタカーを利用するのも手です。

 

保険や税金の支払いの心配も無く、もちろん故障時に支払う修理代を用意しておく必要もありません。

 

もし、あなたが月2~3回しかクルマに乗らないようでしたら、今お手持ちの車を売却する事も検討してみてはいかがでしょうか?

 

中古車買取店に車の売却手続きをお願いすると、手軽で簡単に手放す事が出来て、しかもディーラーでの下取りよりも高く買取してくれるのが中古車専門の買取店です。

 

「廃車だと思っていた車が10万円になった」「下取りで5万円しかつかないといわれた車を30万円で買い取ってもらえた」など、思いもよらない値段で買取りをしてくれるケースも多々あります。

 

ここからは、どんな中古車でも高額買取してくれて、手続きも簡単で安心な中古車専門の買取店を数社ご紹介いたします。

 

オススメの中古車買取専門店など

ガリバー

日本の中古車買取専門店で、真っ先に名前があがるのがガリバーです。

 

実車の査定だけでなく、おおよその値段が知りたいだけでも、喜んで対応してもらえます。

 

下記リンクから簡単に依頼が出来ますので、是非試してみてください。


 

カーセンサー

一社づつ査定依頼をするのは面倒という方には、中古車情報サイト「カーセンサー」の一括無料査定で一気に査定を依頼するのも手です。

 

厳しい審査をクリアした買取り専門店はディーラーの下取り価格よりも高く買取りをしてくれる傾向があります。

 

下記リンクから1分程度で簡単に手続き可能です。



 

ズバット車買取比較

一社一社で買取価格が違うのが、車の査定価格。

 

いちいち複数の会社に査定依頼をするのが面倒なら、下記リンクから一括見積りをするのが簡単です。

 

簡単な車の情報を入力するだけで、複数の会社からおおよその査定価格がメールで届くので、その中から高い会社に査定をお願いしてみましょう!

 

上記以外にも様々な買取専門店があり、書類の手続きに関してはどの業者もプロなので、基本的には全部お任せできます。

 

「書類の手続きが面倒だな」「平日に動いている時間が無い」という方が、買取専門店に任せてしまいましょう!

 

 

Ullo(ウーロ)

「いつの間にか査定」がキャッチフレーズの中古車査定サイト「Ullo(ウーロ)」

 

その特徴は、車の情報を入力すると、査定結果が翌日に一斉にパソコンやスマホの画面に表示される点です。

 

これにより、今までの一括査定サイトのような、買取り業者一社一社からの連絡が来なくて済み、連絡は高額査定をした店舗だけに絞って、こちらから連絡をする事が可能です。

 

「営業電話を受けたくない」「こちらのタイミングで業者に連絡をしたい」というユーザーにはオススメのサイトです。



 

<関連記事>

中古車の売却時に納税証明が必要と言われたらどうする?中古車の自動車税の納税証明を取得する方法

自宅でスマホで3分で車が売れる!中古車をノールックで買取りしてくれる「DMM AUTO」について

車を売る時に知っておきたい4つの注意点。車の売却までの流れについて

車を購入後に引越しをした人必見!中古車売却時に車検証と今の住所が違う場合の必要な書類とは?